2025年6月。個人的に近年で最も濃い1ヶ月でした。
6/9の島倉りか卒業を皮切りに、6/14 UVERworld結成25周年ライブ、
6/21,22に私にライブの楽しさ、遠征の楽しさを教えてくれた
AqoursがFinale LoveLiveを迎えました。
どれもこれも余裕で1ヶ月余韻に浸れるレベルのライブでした。
少し期間が空いてしまいましたが、
自分の感想をまとめておこうと思います。
BEYOOOOONDS CONCERT 2025 SPRING ~Take Me Out To The BUDOOOOOKAN!「Treasury Island」~
恋する銀河、りかちゃんが操縦ポジションに立っているのが良かった。
一岡さんが卒業してから空席だったから、また真ん中に立ってくれる構成をやってくれて嬉しい。
Do-Did-Doneのfirst take verもついにライブで披露された!
2024年秋武道館で初めて披露されてからもう既にパワーアップしてしまった。
灰toダイアモンドと合わせて、いつまでもBEYOOOOONDSのスキルフルさを象徴する曲となって欲しい。
元年バンジージャンプの落ちサビは元々夢羽のパートだったわけだけど、
やはり落ちサビを歌う推しにはうるっときちゃうね。
公演を通じて島倉りかにフォーカスが当たっていたのは間違いないはずなんだけど、
ライブを通じてそれを余り感じず、普通のBEYOOOOONDS単独公演だった。
りかちゃんが事前にコメントしていた通り、BEYOOOOONDSの武道館公演が重視されていた。
アンコールまでとてもりかちゃんが卒業する感じではなかった。
アンコール後は卒業セレモニーがはじまり、春ツアーとは全く違う雰囲気。
この公演が卒コンであったことを思い出させる。
手紙のメッセージはメンバーやファンを思いやってくれるメッセージがふんだんに盛り込まれ、
島倉りかの周りの人を思いやる人柄がよく出ていました。
選ばれた楽曲は「星の羊たち」。
作曲 筒美京平・作詞 橋本淳のタッグで制作されたこの楽曲は、
これから昭和歌謡を歌っていきたいという展望に合った選曲。
恒例の全曲振り返りで青い珊瑚礁を歌うりか様が!?
いつか本当にフルで歌っている姿を見れるといいな。
お嬢様風なお嬢様Verの「眼鏡の男の子」。
お嬢様側にもストーリーがあって、幕が下りたと感じられた演出でした。
去年のゆは卒とは異なり、春ツアーから卒コンを通して伸びしろもオンリーロンリーもなし。BEYOOOOONDSはライブの締めがこの2曲が多くしっとりとした終わりになりがちだけど、
都営で締めることで晴れやかな気持ちでりかちゃんを送り出すことが出来た気がする。
都営の時の、嬉しいと寂しいが共存した知らない感情が訪れた。
完全にりか様の手のひらで踊らされてた。
言いようのない全く知らない感情。でも嫌な気持ちにはならなかった。
UVERworld LIVE EPIPHANY at TOKYO DOME
「Bye-Bye to you」が別れの多い6月のテーマソングだった。
あなたの中で魅力的でなくなってしまうのであれば、
もう私はいなくなっても良いというメッセージが込められた楽曲。
UVERworldは音楽が好き以上に、音楽に乗せられたメッセージ性が共感が出来て好き。
もう自身の公演を越えられないんじゃないかと思い悩んだからこそ生まれた曲。
TAKUYA∞でもそんな風に悩むんだと驚いた。
過去の自分を超えていこうという力強さ伝わってくるのが、
UVERworldの魅力だと改めて認識することが出来た。
「CHANCE!」は結成当時の楽器とマイクで披露。
25年も前の道具がまだ使えることに単純に驚き。
良いものを届けたいという気持ちと思い出を大切にすることが共存していた。
AFTER LIFEも特に好きな楽曲。
最後に自分一人になってしまうとしても今周りにいてくれる仲間たちを大切にしよう
という楽曲だと思っています。特に以下の歌詞がお気に入りです。
「楽しいと思えること 毎日起こるわけない
だからくだらない事で笑いあえる人を大切にするんだろう」
UVERworldにハマるきっかけになったTHE OVERも披露されて、見ることができてよかった。
歌い出す前に彰を読んで少し間を空けてから大切に歌ってくれたのが印象的でした。
何度でも聴きたい名曲。
Aqours Finale LoveLive! 永久stage
約10年活動してきたAqoursの単独公演ラストライブ。
私はAqoursが始まって一番最初のイベントに参加していました。
途中離れていた期間もありますが、久しぶりに見ても当時好きだった気持ちがすぐ戻ってきました。
コロナがなければ継続してライブに行っていたのかなと思ったり。
披露された曲の中で印象的に残ったのは、
「Daydream Warrior」から「スリリング・ワンウェイ」の流れ。
HAPPY PARTY TRAIN TOURを思い出させる曲の流れで、
仲間たちと遠征をたくさんした思い出がよみがえってきました。
アニメのメドレーも良かったです。アニメ2期の楽曲を中心に構成されていた3rd Live TOURを全通したため、2期の楽曲に思い入れが強くなってしまっていましたが、
1期の楽曲をメドレーできいて、1期も2期も名曲揃いだったわと頭をカツーンとされた気分でした。
「未熟DREAMER」と「MIRAI TICKET」が特にお気に入り。
ラストシングルのB面曲「僕らの旅は終わらない」もいわゆるスルメ曲。
公演が終わってからセトリを聞き返しているときに、じわじわと良さに気づきました。
推し旅キャンペーンの楽曲なため、「こだま」「ひかり」「のぞみ」が歌詞に出てきたり、
全体的に旅路を彷彿とさせる歌詞になっています。
グループの活動がなくなっても旅(人生)はいつまでも続いていく、
その人生を楽しんでという意味が込められているように私は感じ、気に入っています。
私をライブというコンテンツに導いたラブライブ!の歴史にまた一区切りついてしまいました。
10年前はVtuberなんていなかった時代。
だからこそ生身の声優がステージに立つし、2次元を3次元に輸入してくる面白さもある。
ライブで披露された楽曲は私が離れてからリリースされたものも多く、
映画で一区切り既についていたのに、精力的に活動をしていたことが肌で感じられた。
μ’sが活動停止した時は唯一の後輩グループ。
μ’sのファンから強いバッシングを受けていたのに、ファンである私たちには弱みを見せず、
毅然とやるべきことをやり切ってくれた。
今となってはなくてはならないグループだと誰もが認め、後輩もたくさん増えています。
ラブライブというコンテンツを確固たるものにしたAqoursは沼津で生き続ける。
これからも会いに行けることが嬉しい。
9月に公開されるドキュメンタリーも楽しみ。
p.s.
ベルーナドーム暑すぎた。天然サウナと化していた。
開園してからは飲み物を得る手段がなく、下手したら熱中症でぶっ倒れる。
よくあんな中野球できるな。。。と西武ライオンズの選手を尊敬しました。
ライブしているのもすごいんだけどね。
力を入れて応援しているグループの区切りを見届けた6月。
もう時間が少し経ってしまったけども、色あせない思い出がたくさんできた月でした。
今後もこんな気持ちになれるライブを見届けられるといいな。
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