今回は「SCOOOOOP」ということで映画がテーマ。
開演前に映画で定番の注意事項の説明、予告映像が流れてコンセプトとしては今までで一番好き。
注意事項で暴れまわるにしくるうー、船上で最後まで引き続けるピアニスト、単純に身長差で表現された となりのこころ。
毎度映像にも気合が入っている。
開幕から新曲。初見だったけど分かりやすいコールでノリやすい。
今までのビヨ卒業メンバーには新曲がなかったから、くるみんの卒業ツアーでくるみんに向けた曲があるのはうれしい。
シングルも出ると嬉しいのですが。。。
3年半ぶりの~ という煽りから始まった「GOGO大臣」。
紗耶曲はGo Waistにとられがちだったから、ビヨ燃ゆる秋 ぶりに聴けてうれしかった。
かと思えば次の曲は「Now Now Ningen」。懐かしの曲メドレーコーナーでした。
↓の歌詞がとても好きで、仕事も日々頑張るかぁと思えている。
今まで なんとかなった なんとかしてきた ひとがいるんだ それを歴史と呼んでるんだ 未来の”常識”は、うちら次第!
今回の寸劇は「タイムリープ」もの。タイムリープというの重要?らしい。 やたら強調されていた記憶。
うーたんが80sにタイムリープしてしまった。
みよちゃんの衣装がプロデューサー?監督?ぽいなとずっと思っていたら、本当にその役だった。
ザギンでシースーのタイプ。 そんなこんなでディスコにいくことに。
うーが秘書ではなくここの寸劇を任されていたのはダンス要素があったからなのね。
これまたお久しぶりの「ディスコ・カーニバル」。Are you ready!? のKOOさんの声が懐かしかった。
ドデカ携帯をもって「待ちきれない」で決める ほのかがとても印象的でした。
ディスコカーニバルが終わった思ったら「そこらのやつとは同じにされたくない」のディスコVerも披露。
あのアレンジ音源化されてないのが勿体ないので、ほかのユニット含め売ってほしい。
パラパラを何となくカラダが覚えていて自分にびっくりした。復習しないとね。
そんな過去を楽しんだ後は当然未来へ。
銀色の衣装を着て、未来だったから「ワッチャ☆フューチャー」が始まるのかと思ってソワソワ。 さすがに披露はされなかった。
音楽を禁じられた世界だったため、省エネで始まった「Do-Did-Done」。
バチバチに踊らないという選択肢あるんだという驚き。
最後はいつも通り全力で踊っていたので「GAME OVER」になっていたけど、普通に灰toダイヤモンド始まった(記憶)。
灰toダイヤモンド と Do-Did-Done が寸劇パートに採用されたのは初めてだったような。
今回も採用「フックの法則」!かなり上位で好きな曲なので、オペレッタから連続採用で嬉しい。
Go City Goもセトリ入りしているし、やはり5thシングルは大きな転換点。
後半はライブパート。 ゴニョゴニョゴニョから始まる「ビタミンME」を初めてライブで見た。
確かにくるみんが野菜ソムリエだから来た仕事だっただろうし、このタイミングで見ることができて良き。
寸劇とパフォーマンスのバランスが丁度いいと思っている「ハムカツ黙示録」。
今回は直前のMCでにしちゃんがキレてハムカツが降ってくる神演出。
途中にアンガーマネジメントも新しいものだった。(にし・ほのか × みいみ)
アンコールでは「会いに行こう」初披露。
ピアノにトークボックスも入っていてビヨらしさ前回のアレンジ。
大久保薫さんありがとうございます。
MCでは桃々姫が「これからの人生の方が長い」と言ってくれたのが嬉しかった。
BEYOOOOONDSからはいつか卒業すると思うけど、清野桃々姫としていつまでも楽しく生きてほしい。
BEYOOOOONDS観ると自分もちゃんと頑張って成果出さないとなと思う。
成果って言うと大事に感じるけど、身近な人により良い影響を与えられるように日々を頑張りたい。
