次元ちげぇわ横浜アリーナ【BEYOOOOONDS CONCERT 2026 SPRING HIGH! TENSION BEYOSCOOOOOPE】

初めての単独横浜アリーナ公演、初めての新メンバー加入、高瀬くるみの卒業。
一日であまりにも色々あったけど、全部が楽しい思い出。

開演前

開演前にりかちゃんからのメッセージ。
歌唱動画記憶になくて「りかちゃんがカバーした曲覚えてないなんて、、、」と思ってたら新曲だった。
海の向こうからBEYOOOOONDSのみんなを応援するために動画を公開してくれたの嬉しかった。
オープニングアクト以外に開演前にギミックがあるとは。
映像終わったあと間髪入れずに闇バイトの注意が流れたのは笑ってしまった。

りかちゃんのMV撮影地の新横浜ラーメン博物館行けて良かった。
まさかその後新曲のアナウンスが出るとは思わないね。

目の前に来てくれて印象残っているメンバー

開幕から外周に出てくるメンバー。
最初はメインステージに出てくるだろうと思ったら、
くるみん以外のメンバーが外周全体に出てきて横アリのどこにいても置いて行かないという気概を感じた。
目の前がももひが最初にシルエット見えて髪型違うしめちゃくちゃ似合ってたし最高。

横アリに立った!という多幸感が顔から滲み出てるメンバーが見れてこちらも幸せだった。
にしちゃんのとびきり笑顔が忘れられないね。

端っこだったから近くのファンみんなの注目を浴びて嬉し恥ずかしになってた さやりん可愛かったし、
1/4周爆走してきて「会いたかったよー」とファンに伝えて去って行ったみいみ、好き。

本編

寸劇パートはホールツアーと大枠同じだったけどエリマキトカゲに感謝を伝えたり、バイオオメーメに気合が入っていたり、
千秋楽のテンションにチューニングされてた気がする。
(後半のインパクトに押されて細かい違いの記憶が飛んでいってしまった)
手品見えてしまうと割り切ってサイド席売ってたのね。
どういう仕組みなんだろあれ。

Go city Goで新横浜で「ここ〜」と超絶アピールしてた、にしが愛おしい。ここまで来たね。

幕間映像もくるみん転勤だし、こころは部長になってるし目まぐるし〜と思ってたら突然の新入社員。
前半はわりとホールと同じような構成だったからどこで紹介されるんだろうと思ってたらこんなところで。

That’s LIFE!もセトリに入って嬉し〜、横アリで萌花3連コールできて幸せ〜と呑気にしてたら視界から消えるみいみとこころ。
どこいった?と覗き込んだらさっき映像にいた新入社員じゃないですか。
いつの間にそこに!?実はそこからずっと観てたの?とか混乱してたら、
真っ白のお衣装にメンカラ発表の時のを首に巻いてて当たり前のようにLet’s samba!してた。
3人ともちゃんと物怖じせず踊れててすごかった。
特に結菜ちゃんは本当に初めてのステージだったろうに。
萌花がかわいいと泣いていた気持ちがわかった。

新入社員を迎え入れてからはくるみんのメドレー。
ゆはのときとは違って昇格発表〜今まで。
「誤爆」は知ってたいたけど、生でもう見れる機会ないだろうなと思ってたから最後に見れて良かった。
ビヨドヨ聴いてから高清の絆をより感じてたから初期メンバーの曲は沁みた。

「ピンスポットお願いしまーす」
もはや悲鳴が上がってた。
リリース当時の2ショットの印象が強いから、紗耶を見上げるくるみんを見て時の流れを感じた。
誤爆と文化祭、トンチキ曲なのにinstやたらカッコいい。

メドレーで短くても見たいところおさえてくれる虎視タンタ・ターン。
やるじゃん横アリとお褒めの言葉を頂戴し感謝いたします。
うーたんは子猫ちゃんだと思ってたので、寸劇の最後「吾輩は、、、猫である」言うと思ったら違った。

うーたん自転車!旅人算!
10年くらいチャリ乗ってないって言ってたのに!
外周爆走するうたのを間近で見れて神席。結構スピード出てた。
みんなでリアル旅人算を見守る時間があったの最高に訳わかんなくて良かった。

メドレーラストの恋むじゅ。
プラネタリウムのようなキラキラとした演出が最高だった。
高瀬さんが「いっしょに!」と言った後がホイッスルボイスで、これを!?ってなった記憶。

ハムカツはまた萌花に奪われたのかい、と思ったら更に上手をいくみいみ と にしちゃん。
上からハムカツ降ってくるの見慣れてるけど、大箱で見ると笑ってしまう。
あと遠くてもハムカツ分かる。

奉行は襲名式。
眼鏡くんに振り向いてもらえないと相談していた女の子は立派なお奉行様へ。
どうやら国宝のオマージュだったらしい。国宝見なきゃ。
勝ちヒロインが奉行になってしまったので、
眼鏡の男の子も新メンバー入れて再構築されるのかしら。

恒例の(?)3文字アルファベット煽り、
今回はH2Oか〜と呑気に思ってたらDJ KOOの登場。
ちゃんと警告してくれていたのに水を飲まなかったのガチ後悔。
ありったけをぶつけた最KOO DE DANCE。
KOOさんはビヨにたくさん関わってくれて本当に感謝しかなーい。
DNAもfeat. DJ KOOで聴いたことないブチ上がり方してて横アリが沸いてた。
既に盛り上がってたステージに出てきてここまで会場のギアを上げれるものか。

アンコール

ソロ歌唱の伸びしろ~Beyond the World~。
全員で歌うイメージが強い曲だからソロ歌唱だとまた違った曲に聞こえた。
CDまだ聴けてないからこれから聴くのも楽しみ。

ラブライブ!からアイドルに興味を持ったので、
アニメと重なるなと思うことが多いんだけど、
白い鳥が降ってきたときにエンディングを彷彿とさせた。
くるみんもラブライブ好きだったみたいだから、インスパイアを受けたりしたのかな。

メンバーから卒業者へメッセージを伝える場面で2年前と比べてみんな成長してた。
ゆは卒のときはボロボロに想いを伝えていた印象だったけど、
今回はみんな未来をまっすぐに見据えていて芯がしっかりしている印象だった。

ありがとビートは感謝の曲と言ってたけど、
これからのBEYOOOOONDSの意思表明曲だったとも思う。
これからリーダー的立場でビヨを引っ張っていくであろう美葉ちゃんが
「jpopの歴史にBEYOOOOONDSの名を刻もう」と歌っていたのが良かった。

アンコール通して、言葉にしなくても所作で伝えてくる 演者 高瀬くるみの実力を改めて感じた。
あえて余白を作ることで、見にきたファンがそれぞれの感情を大切にできた気がする。

↓の写真見て「自分で選んだ道のはずなのに、なんでこんなに辛く悲しい気持ちなんだろう」と想像した。
でも後悔しているわけではなくて、新しい船出のための準備という気がした。
写真と同じ構図で見ていたからくるみんの表情がわからないけど、逆から見てたら違う感想だったかな。

https://natalie.mu/music/gallery/news/676361/2894270

BEYOOOOONDSは一貫して「今」にフォーカスを当てている。
だからりかちゃんの動画は本編前だったし誤爆も るるちゃんは入れなかったのかなと。
(BEYOOOOONDSの公演だしというのが殆どの理由だろうけど)
今できる精一杯をステージ上で表現する。森ビヨにあったように楽しい時間も永遠ではない。
変わらないで欲しいと願ってしまうけれど変わっていくことで強くなってきたBEYOOOOONDS。
新メンバーが入ってこれからが楽しみ。

セットリスト

「BEYOOOOONDS CONCERT 2026 SPRING [HIGH! TENSION BEYOSCOOOOOPE]」2026年6月16日 横浜アリーナ

  1. ハイ!テンション
  2. 自己☆SHOW☆TIME
  3. ポジティブプログラム
  4. GOGO大臣
  5. Now Now Ningen
  6. ディスコ・カーニバル
  7. そこらのやつとは同じにされたくない
  8. Do-Did-Done
  9. 灰toダイヤモンド
  10. フックの法則
  11. Hey!ビヨンダ
  12. 涙のカスタネット
  13. Go City Go
  14. That’s LIFE!
  15. 高瀬タイムリープメドレー 2017~2015
    誤爆~We Can’t Go Back~
    文化祭実行委員長の恋
    ビタミンME
    虎視タンタ・ターン
    循環
    求めよ…運命の旅人算
    恋する私は無重力
  16. ハムカツ黙示録
  17. 恋愛奉行
  18. 最KOO DE DANCE feat. DJ KOO
  19. ニッポンノD・N・A! feat. DJ KOO
  20. アツイ!

<アンコール>

  1. 伸びしろ~Beyond the World~
  2. 会いにいこう(BEYOOOOONDS Ver.)
  3. ありがとビート
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