【レポート】ひなフェス2025 + SATOYAMA & SATOUMI movement

エンタメ

「ひなフェス 2025」に行ってきました!
ハロプロの魅力を一新に浴びることができて、とても楽しめました!

初めてハロプロ全グループを生で見たので、感想を記しておきたいと思います。

つばきファクトリー

何故かつばきファクトリープレミアムのパフォーマンスは涙がこぼれそうになった。
「儚さ」と「繊細さ」が楽曲や振り付け、表情を通じて伝わってきていたのか。

そして、新人ひなーずの3人。
彼女たちが伸び伸びと成長している姿を見ると、「このグループ、本当にいい環境なんだな」と感じずにはいられません。

ヤギシオリの卒業は寂しいですが、つばきファクトリーは今年10周年という大きな節目。
彼女たちがどんな未来を描いていくのか、楽しみです。

ロージークロニクル

新人とは思えない堂々としたパフォーマンス!
研修生時代からステージで鍛え上げられてきた彼女たちは、すでに立派なアーティストの風格。

「へいらっしゃい!〜ニッポンで会いましょう〜」はライブで化ける曲。
お祭りを彷彿とさせる陽気なメロディーが会場全体のテンションを一気に引き上げて、
コールも全力で楽しめて、まさにライブ映えする一曲です。
ステージで正座しているアイドル初めて見た。

ガオガオガオは若いグループの可愛さがそのまま乗っかった楽曲だった。
アニメタイアップでサブスク解禁されるらしいし、流行るといいな。

OCHA NORMA

「わかってるっつーの」はオタクに対するメタ曲。
謎の上から目線のオタク君を刺してきている内容で最高。
グループ全体のギャルの雰囲気にすごくあっていた。

ステージパフォーマンスは個人的には美空が一番印象に残った。
美空パートになると注意を引かれた。シンプルにかっこいい。

新体制になってみんな覚悟が決まっている顔をしていた気がする。
BEYOOOOONDSも夢羽の卒業が決まってから一段階レベルアップしたように感じるので、
OCHA NORMAのこれからも楽しみです。

BEYOOOOONDS

我らがビヨーンズはさすが。
好きなグループだからというのもあるけど、何度聞いても飽きない。
Do-Did-Done、灰toダイアモンド、ああ君に転生は鉄壁の布陣。
ただ他にも魅力的な楽曲はあるわけで、虎視タンタターンとディスコカーニバルやってほしかったな。

Go City Goの一句、紗耶ちゃんと最後まで競っていたりかちゃんVerが聞けて大変ありがたい。
個別で聴きそびれて悔いが残っていたので、ここで消化されるとはおもわなかった。

メロン記念日

メロン記念日はAll The Feelsで予習していけたのが良かった。
1公演目1曲目を香水にしたのはラジオで言っていた通り、
一番売れた楽曲の次の曲で強い思い出制作したからなのかな。

2000年代の楽曲コールは、やかましくて懐かしかった。
仮に初見でも思いっきり乗れる気持ちよさがある。

アンジュルム

新曲「アンドロイドは夢を見るか?」は新しいと思うかアンジュルムらしさがあるか と
かみこがMCで聞いていたけど、私は新しいと思いました。
かみこが抜けた後どういう方向に向かっていくのか、探っている最中なのだろうか。

アンジュルムと言えばの りかこ、かわむー、かみこが抜ける怒涛の一年。
新体制に向けた軸がうまく見つかってハマると化けるだろうな。
JAPAN JAMも出演されるので外部イベントで刺激を受けて、
かみこみたいなスター性を発揮する人がまた生えてくるのか注目。

juice=juice

Juice=Juiceは加入するとみんな歌がうまくなる。
その中でもやはり るるちゃんととれいれい が頭一つ抜けている。
何度聞いてもうまくてびっくりしちゃう。
Magic of Loveで「ここだよりさちー!」を始めてやれてよかった。
戻ってくるのを心待ちにしています。
Wonderful Worldはハロプロ!って感じの大げさなテーマの曲でよかった。
好きな曲なのでライブで聴けたのが嬉しかった。今週YouTubeで永遠に聴いている。

モーニング娘。’25

ハロプロの源流。
ステージ上でギラギラ輝いてやるという強い意志、他のグループにはない強靭なDNA。
揃ったユニットダンスが綺麗で最大の魅力。

BEYOOOOONDSのファンから見ると楽曲のバリエーションが無数にあるのが、
うらやましいなと思う限り。

そのときのメンバーたちによって少しずつ形を変えてきているモーニング娘。
コンセプトを考えるとBEYOOOOONDSが目指している形は、
メンバーに応じてグループの形がアメーバのように変化していくことだった思う。
今は悪い言い方をすると俗人化の側面が強くなってしまったので、
うまいこと変化していけるのかが若干心配。不規則変化できるか、毎日。

シャッフルユニット

印象的なユニットをピックアップ

島倉りか、江端妃咲、窪田七海、秋山真緒(なんちゃって恋愛)

クインテットはデビューしてある程度経験を積んだ大人な余裕を感じました。
えばちゃんとりかちゃんが推しなので、私得のユニットでした。

りかちゃんのセリフが聴けて大変満足。
全体を通じてだけどえばちゃんはこの1年で自分の声質にあった歌い方を会得出来ていて、
より魅力的に進化した!

上國料萌衣(LOVE涙色)

ソロのステージでかみこのすごさを改めて感じた。
残された時間を全力でアイドルやり切る!という気概を感じた。
昔もひなフェスのソロステージでパフォーマンスをしたことがあるようで、
ファンの人はとても嬉しいだろうな。

アーティストの歴史を感じれることが、長くファンをやることの魅力だよね。
アンジュはあまり通ってこなかったけれど、かみこの卒コンは見届けたいなという気持ちになった。

清野桃々姫(ガタメキラ)

1人だからこそ、ももひのやりたい事かつ魅力が存分に伝わるステージになっていた。
本人顔負けの凄みがあると思ったら、本人からボイトレを受けていた。ももひの行動力恐るべし。
ボイパとトークボックスという飛び道具に注目されがちだけど、
歌だけでこんだけ出来るんだぞってBEYOOOOONDS以外のファンにみせられた気がする。

最年少がこれだけバチバチにパフォーマンスできるのがビヨの強みだよなとしみじみ思いました。

おまけ:SATOYAMA & SATOUMI movement

はじめてSATOYAMA & SATOUMI movementに参加しました。
推しが出てくるかもしれないという嗅覚。
情報をすぐにキャッチする観察眼。
満員電車に匹敵する整列に耐える力。
ライブ以外でも全然落ち着けません。
会場は人がごった返していて、めちゃくちゃ疲れました。

ただ推しから色んなものが買えるイベントはどこを探してもここにしかないと思うので、
大変楽しかったです。日本を代表する奇祭は伊達じゃなかった。

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